超精密円筒研削盤 | 特徴

 野村鍍金の超精密円筒研削盤は、新工場である三田工場に設置しております。超精密円筒研削盤では加工精度を1/1,000mm以下というサブミクロン台での超精密加工を実現することができます。また、この超精密円筒研削盤での施工可能サイズはφ700x4,000l(センター押しで4,500lまで可能)までのサイズのロールの研削加工が可能です。また、ロール重量は3tまでの研削加工が可能であるので、大型のロールの精密加工を行うことができます。

特徴①

加工精度:1/1,000以下の高精度加工

特徴②

施工サイズ:φ700x4,000l(センター押しで4,500l)

特徴③

非接触計測にてロールの触れ測定

1/1,000以下の高精度加工を実現 φ700x4,000l(センタ押しで4,500l)まで加工可能

超精密円筒研削盤 | 特徴②

 野村鍍金の超精密円筒研削盤は、独立基礎による免震構造となっております。免震構造であるため、研削加工中の揺れによる加工精度のばらつきも最小限に抑えることができます。また、この超精密円筒研削盤は研削、測定に必要な温度環境である恒温室を完備しており、温度変化による金属の膨張がない状態にて加工を行っています。
 なお、ロール単体ではなく、軸受けの組み込みも行い、非接触測定にてシャフト、ロールの振れの測定を行うことで振れのない高精度なロールを作ることができます。

非接触計測にてロールの触れ測定が可能 超高精度なロール製作が可能 野村鍍金新工場の三田工場 三田工場内観