用語解説

純コバルトからコバルト基合金もめっきすることが可能であります。コバルトは高温酸化雰囲気化で丈夫な酸化皮膜を作りやすく、コバルトメッキ及びコバルト合金メッキは高温下での耐蝕性や耐摩耗性が高くなります。そのため耐熱用途として用いられることが多いです。また微粒子分散剤をめっき液に添加することで複合めっきを作ることも容易なため、耐摩耗性の高い粒子を分散させた耐熱耐摩耗めっきといった用途にも用いられております。