製品属性(仕様)

付加
特性
高導電性・耐食性・耐摩耗性 表面
処理
銀めっき・ニッケルめっき・錫めっき
業界エネルギー・化学・電力・インフラ・プラント・先端技術開発 サイズ
重量
小型から、他社では対応が難しい数メートルに及ぶ特大サイズ(長尺物・重量物)まで
加工
サービス
表面処理・機械加工 母材銅・アルミ

製品画像(様子)

特徴

ブスバー/バスバー(導帯)は、配電盤や制御盤、EVのバッテリー周辺機器などで、大電流を流すための金属製の導体です。一般的には導電率の高い「銅」や「アルミニウム」が素材として用いられます。
しかし、銅やアルミを剥き出しのまま使用すると、大気中の酸素や水分によって表面が酸化し、絶縁性の酸化被膜が形成されてしまいます。この酸化被膜は電気抵抗(接触抵抗)を増大させ、異常発熱や電力ロスの大きな原因となります。また、接続部のはんだ付け性やボルト締結時の安定性にも悪影響を及ぼします。
これらのトラブルを防ぎ、安定した電気伝導性と安全性を確保するために、ブスバーには適切な「めっき(表面処理)」が必要となります。
電気伝導性や耐食性を目的とした表面処理には、使用環境や要求スペックに応じて様々な種類が選定されます。
野村鍍金では、あらゆるめっきの施工ノウハウを活かし、高い導電性と耐摩耗性などのニーズを同時に満たす最適な仕様を提案します。
また国内最大級の設備を有し、数メートルに及ぶ特大サイズのブスバーにも高品質な表面処理が可能です。