高精度ロール | 特徴

弊社では円筒・真円・振れ精度2μm以下のロールを「高精度ロール」と定めております。
その厳しい精度を満たすため、弊社ではサーマルチャンバー内で高精度の温度管理(±0.2℃)を行いながら研磨加工を行っています。

円筒・真円・振れ精度2μm以下のロールは最大Φ1480x8000L、円筒・真円・振れ精度1μm以下の加工は最大Φ750x4500Lまで可能です。
使用時の高精度維持の為、軸受けに組み込まれた状態での高精度研磨加工も可能です。

ポイント①

最大Φ1480x8000Lの大型ロールを円筒・真円・振れ精度2μm以下の超高精度で製作することが可能

ポイント②

さらに円筒・真円・振れ精度1μm以下(サブミクロンオーダー)の対応も可能(最大Φ750x4500L)

ポイント③

軸受け組込み状態での研磨も可能です(軸受け組み立て後の精度ズレを防止します)

高精度ロール 高精度ロール測定

高精度ロール | 特徴②

野村鍍金では高精度ロールにSa2nm級の超鏡面を付与することが可能です(Crミレストロール)
また、硬度は劣りますが、弊社が開発した超快削性Ni系めっき皮膜を使用した場合、Sa1nm級の超々鏡面も可能です。(快削ミレストロール)

その他、高温雰囲気での使用条件(最大250℃)に合わせた高精度化も可能(熱間研磨ロール)です。

超高精度・特殊条件等で使用するロールのご用命がありましたら、ぜひ野村鍍金までお問い合わせください。